相続の仕事~SNS④Facebookで何を発信すべきか~vol.23
こんにちは。
相続専門行政書士の木本です。
これまで、SNSでは、Facebookを
すべきというお話をしてきました。
では、何をどのように発信すれば
良いのでしょうか?
抽象的な表現になりますが、
”人となりや信頼できる人物であること
がわかる情報”ということになります。
尚且つ、忘れられないよう印象付ける
ためのトーン、一貫性も重要です。
ところで、テレビのグルメ番組で、
タレントが、料理を口に入れた途端、
何を食べた時でも異口同音に、
「おいしーい!」「うまいっ!」と
叫ぶのを見ると「ホンマかいな」と
思いませんか。たまたまその人の
語彙が乏しいだけかもしれませんが、
香り、食感、温度、のどごしなど、
「おいしい」以外の言葉を駆使して
おいしさを伝えるのが上級者です。
同様に、仕事でFacebookを使うなら、
”私は信用できる人間です”と言わずに
”信用できる人”であることを伝える
ことが大切です。
その人らしい個性を繰り返し繰り返し
発信することで「こういう人なんだな」
と印象に残ります。
毎日、早朝散歩をして季節の移ろいや
道端で見つけた事象をユーモラスに
写真付きで発信し続けている人は、
早起きや散歩を継続できる勤勉な人で、
自然の変化や美しさに気づける感度の
高い人であり、尚且つ、創造力の
豊かな人という印象を与えます。
(=企画の仕事をしている自営業者)
毎日商店街近辺のお店でラーメンや
カレーを食べてはお薦めポイントを
写真付きで掲載している人もいます。
(=商店街組合の代表者)
海外に移住させた家族の動画を発信
する若い経営者は、国際的な仕事を
しているというイメージ定着に成功
しています。
美しい海岸や朝陽、夕陽の写真を毎日
発信する瀬戸内海の島のペンションの
経営者もいます。
田舎暮らしの魅力を発信しつつ、
自分と奥さんと息子さんの陶芸作品が
ひっぱりだこになった人もいます。
こういう人たちの共通点は、仕事に
マイナスになるような情報発信は
決してしないということです。一度
決めたスタイルから外れることなく
継続します。ブレずに型を守ることで、
ブランディングをしているのです。
暇人の時間つぶしどころではなく、
皆さん大変な工夫と努力をしています。
相続専門行政書士であれば、
どんな情報発信が有効でしょうか?
お問い合わせ
行政書士 木本直美
大分県別府市元町19-10
090-5083-6056
kn.gyosei@gmail.com
