相続の仕事~SNS①Facebook活用法~vol.20

こんにちは。

相続専門行政書士の木本です。

通信機器や技術の発達は凄まじく、

加速度的に変化しています。

通信手段としても検索手段としても

スマートフォンをお使いの方が多いと

思いますが、それにつれてSNSを活用

している人もいらっしゃると思います。

SNSといえばFacebookやInstagram、

YouTubeにtiktok、LINEなどが多く

利用されています。

そこで今日は、相続専門行政書士の

SNSとの付き合い方や活用法について

お話しします。

Facebookなどは本名での登録が前提

となっており、クレジット情報などの

デリケートな個人情報を登録している

と、乗っ取りに遭った場合などに心配

なので注意は必要ですが、ある程度は

使いこなした方が良いと思っています。

例えばFacebookにプロフィール登録

する際は、業務上プラスになる情報のみ

登録し、業務に直接関係のない情報は

登録しないようにしましょう。

参考までに、登録・公開して良い情報と

しない方が良い情報を掲載しています。

【登録・公開して良い情報】

1.氏名

2.職業(専門または得意分野)

3.事務所名・事務所住所

4.仕事に関するプロフィールやPR

5.趣味・出身地・出身校等、親しみ

  が感じられる程度の情報

【登録・公開をお勧めしない情報】

1.生年月日

  ファイナンス情報が漏れるおそれ

  があります。出す必要性は見当たらず

  リスクしかありません。どうしても

  公開したい場合は月日だけにしましょう。

2.携帯電話番号

  問合せはメッセンジャー電話で

  受け付けましょう。Facebookの

  IDとして携帯番号を登録するので

  わざわざ乗っ取りやすい情報を

  出す必要はありません。

3.恋愛対象

  ビジネスライクに徹しましょう。

  この情報を書かれたら、

  気味悪がられるだけです。

4.政治・宗教はやんわりと

  仕事でSNSをする場合、

  政治や宗教の主張はリスクが

  高いのでお勧めはできません。

5.クレジットカード情報

  Facebookには詐欺まがいの人

  もたくさんいます。

  乗っ取られたら大変なことに

  なります。

6.詳しすぎる経歴

  出生地から引越先、小学校から

  大学、職歴も新卒から転職先まで

  全部書いている人がいます。昔の

  クラスメートに見つけてもらいたい

  という人なら良いかもしれませんが、

  仕事としてSNSをするなら、仕事に

  プラスになる情報だけを載せた方が

  効果的です。情報が多過ぎると、

  大事な部分が目立たなくなります。

なぜSNSを利用するのか、どのSNSが

良いのか、明日お話ししますね。

Follow me!

お問い合わせ

木本直美行政書士事務所

行政書士 木本直美

大分県別府市元町19-10

090-5083-6056

kn.gyosei@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です