相続の仕事~⑩エンディングノートと尊厳死宣言書vol.11

こんにちは。

相続専門行政書士の木本です。

終活ブームが本格化していますが、

終活という切り口で、どうすれば

相談者に貢献できるでしょうか?

手っ取り早く答えを出そうとするなら

「遺言書を書きましょう」とつい

言いたくなるかもしれません。

けれども、相談者の多くは、

「遺言書を書くほどの資産は

私にはありません」とか

「うちには揉めごとはないから

遺言書のような大げさなことは

必要ないです」とか

「うちの子たちは仲が良いから

遺言なんてしなくても大丈夫」

という返事をすると思います。

遺言書がひとつのゴールだとすると、

そこにたどり着くまでには多くの

選択肢や迷いがあるのが普通です。

迷いがあるのは決していけないこと

ではなく、迷いと向き合い、考え、

自分なりの、答えらしきものを

導き出すことが大切なのです。

答えは時間の経過とともに変わる

ことがままあります。

が、それで良いのです。

それらのプロセスそのものに

意味があります。

その考える手段として、

エンディングノートは役に立ちます。

そして、

エンディングノートを書き始めると

自分の死について冷静に思いを

巡らせるようになります。

どんな死に方をしたいのか?を

考えることは、最期の日まで

どのように生きたいか?を

考えるきっかけになります。

すると、尊厳死への希望が

湧き上がってくる人も・

少なくありません。

他人事ではなく、相談者の思いに

どう寄り添い、応えるのか?を

考えましょう。

オンライン講座9回目では、

・エンディングノートとは?

・書き方

・できることとできないこと

・してはいけないこと

・注意点

・尊厳死宣言とは?

・宣言の方法

・相談者一人ひとりに寄り添う方法

・営業にどう活かす方法

についてお伝えしていきます。

エンディングノートと尊厳死宣言は

非常にお問合せが多い事柄です。

聞かれたときにさっと応えられるよう

理解を深めておきましょう。

木本直美行政書士事務所

行政書士 木本直美

大分県別府市元町19-10

090-5083-6056

kn.gyosei@gmail.com

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